ツリーハウスを作るにあたって電動工具なしでは作業が進みません。第1回目の作業の前日に、電気がない山の上に重たい発電機を持ち上げることにしましたが、一人ではとても無理。
宮田父さんと二人で、発電機に棒を通して前後から担いで運ぶことにしました。チビの高川おじさんが前、ノッポの宮田父さんが後。駕籠かきの要領です。山道の勾配を登るには打ってつけの組み合わせでしょう。よたよた、ハアハアでやっと担ぎ上げました。
9月15日にツリーハウス1回目の作業をしました。参加者は 17人(男13、女4)
この日の作業予定は、材料の担ぎ上げ、レベル出し(注)、防腐剤塗布、フロアーデッキ取り付け。なんと言っても荷揚げが一番の重労働。重くて長い材料を木々を縫って担ぎ上げるのは、とっても大変。木材が多いので何度も何度も山を往復しなくてはいけません。なれない力仕事でみんな汗だく、ヘロヘロ。
デッキが傾いていては話しにならないから、先ず水平の位置決めをするのが肝心。この道のプロである渡会父さんと大澤父さんが機械を使って支柱(土台)になる立木に印を付けていくのですが、「えええ!?」「ん??…」誰が見ても傾いている。「大丈夫かいな」と思うものの、プロの仕事に恐れ多くて口出しはできない・・・。
でもさすがはプロの仕事、大丈夫だった。形ができてみればチャンと水平。傾斜地のために素人の目が錯覚を起こしていたんですね。よかった、よかった。後の作業は予想外に順調。デッキの半分を打ち付けてしまい‘夢が形になってきたぞ!’という感じです。本当にご苦労さまでした。 |
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| ツリーハウスのほかにも、遊びの仕掛けをつくろうか。ターザンロープやブランコ、大きなハンモックなどをつくり、子どもが楽しめる遊びの拠点にしたいなぁ、「将来は、やっぱり家にまでしたい!」「冬の雪対策は?」など、まだまだ夢を載せて、これからはじまるツリーハウスです。 |
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「ハンモックにどうですか」と漁網の提供を受けました。ロープなど遊具の資材費は、かもめ保育園が負担してくれることになりました。そして、多くの方からカンパが届けられています!感謝!
資金カンパと労力の提供は、引き続き喜んでお受けします。(一口 2,000円とは言ってもいくらでもかまいません。山内まで)
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