NPOかもめ保育園

第2号 2008年4月1日

よ〜しきた!まかしとき!

 艦太と弓里子という新しい仲間を迎えて元気に進級式がはじまりました。 今年は大型絵本で「せんたくかあちゃん」の読み聞かせ。

 

  かに組は7人になり、母屋に引越してきましたが、あさり組の子どもたちとは、この間まで、一緒に行動していたこともあり、第二園舎に遊びにきたり、散歩に出かけても一緒に歩いてたり。この間までは一番小さいクラスだったのにしっかりしてみえるのは、しじみ組の6人。


 年長組は、雑巾も縫い上げて、毎日の当番 活動が始まっています。働き者になってくれ るのか楽しみです!

 

 かめ組もリス当番をはじめました。「こうや!どうして芽生がリス当番するよっていったのにこなかったの!」とチョロチョロしていて当番をしなかった皓弥が芽生に怒られていました。 いくら組は2人ですが、もう少し増えてくる予定です。


はるを見つけて

 どのクラスも散歩にでかけるとみつけていっぱい持って帰ってくるのは『ふきのとう』

 

「ふきのとうがふきになるの?」「え〜、ふきのとうはふきにはならないよね〜」 「そうなの?」
「ふきのとうのあるところにふきはないと
思うんだけど・・・」

 

子どもからの質問に、大人も本気で考え、調べることになりました。

 

"ふき" と "ふきのとう" は同じものでしょうか?

↑(注)地上部の季節は異なります。

“ふき”と”ふきのとう”は植物的には全く同じ食物なのです。
 ふきのとうはふきの花(花蕾)で、ふきは葉および葉柄という異なった器官で、地下茎とよばれる地下の茎でつながっています。

 絵本かがくのとも「ふきのとう」にもでていますよ。

今年は雪解けも早いので、山菜は早く収獲できそうですね。

 


 

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