第46号
2008年2月23日
山はたのしい〜!
2月にはいって、かに・かめ・くじら組は、張碓園舎ではなく、春香小屋へ登園しています。
山での生活はいったいどんな生活なのかなと思っている方も多いでしょう。「海は最高!」と思って生活していましたが、実は冬の山小屋生活もなかなか感動できます!
◆ひたすら滑り、ひたすら登る
どこまでもどこまでも続くスロープは、夏の間は遊歩道。雪が積もると自分たちでコースを踏み固め、上まで登る道を作ります。足をしっかりそりの中に入れて、手でそりの舵を取ります。
◆防寒対策もバッチリ
首をあたためるレッグウォーマーは、元気に遊ぶための必需品です。これで身体の冷えを防ぎます。大ぞりを運んでいるかに組。ここからでは頂上は見えません。歩け、歩け!身体も温まる!
◆滑った後は!
「おみごと!」そりの一番前にのると、顔中真っ白。
髪も睫毛もご覧の通り!
◆森の中もまたたのし!木登りだってできるんだ!
響が折れた枝をみつけ、みんなで運んでいます。
雪だまと小枝の装飾で誕生ケーキが出来上がりました。
「コアラだよ!」「おさるがいいな!」さあ登るぞ!雪の上に落ちても痛くないぞ!
頭から滑っちゃおー!「わ〜い!」
「こっちは登れるかな?」と南斗。友飛もしがみついてるよ!
みんなで作った雪あかり
夕方になると山小屋までの道は、外灯もなくどこに道があるのかわかりにくくなります。
純花のお父さんにいただいたキャンドルがいっぱいあるので、毎日雪明かりに挑戦しています。
お迎えにきたお父さんお母さんも「とてもきれいなあかりが道路から見えてたよ!」と感動してくれています。一度是非見に来てくださいね!
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「心も身体も健康な子ども」の育成を目指す
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