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1985年
かもめサークル誕生。 週1回保育(10:00〜12:00)
場所=おかむら食堂 ・海の家
1986年
週2回保育(10:00〜12:00)うち1回は、親が入って活動。
場所=星野会館(床を傷つけないようにと気をつかいのびのびできず、漁業会館へ移る)
1987年 11月
週2回保育(10:00〜12:00)保母のみの保育
1988年
週3回保育(9:00〜13:00)お弁当持参
幼稚園に入れるか入れないか悩む親が多かったが、やはりこの保育園で幼児期を育てさせたいという親たちの熱い熱意によって、親も保育に協力しながら週3回保育が実現
1989年
週4回保育
延長保育の開始(月・水 9:00〜15:00)
(広い場所でリズムを行なうため、週2回は銭函市民センターを利用)
1990年 2月
週4回保育
1993年 4月
・かもめサークルから『かもめ保育園』となり、念願の園舎を確保。(週6回保育)
・北海道保育姉妹園の仲間入り
・子ども12名・保母3名
1994年〜1996年
・給食が始まる
・園舎の床を『ひのき』に張り替える
1997年
現在のかもめ保育園園舎(張碓町)に移動・広いホールを新設
4月より、小樽市から補助金を受けられるようになる。
『子どもたちをもっとのびのび遊ばせたい』『自前の園舎が欲しい』『雨の日でも雪の日でも、子どもたちが元気に走り回れる広いホールが欲しい』など、かもめサークルとしてスタートしてから10年あまり、親も保母も願い続けてきた夢が、ついに実現。
2000年 6月
特定非営利活動法人(NPO)として認証を受ける。
『NPOかもめ保育園』の誕生。
2003年
・保育園第二園舎を確保。
・12月、ホールと第二園舎を結ぶ、渡り廊下(灯台風)を新築。
2004年
・保育園第二園舎の床を檜に張り替える。
・トイレ水洗化。
現在
週1回2時間のサークルから始まり、『子どものためにできること』の思いを一つに、保母と親が一丸となって、いろいろな壁を乗り越えてきました。小樽の地、春香、張碓、銭函を拠点とする、北海道の四季を思う存分体験できるすばらしいフィールド。
これからも、かもめ保育園は、さらなる高みを目指して発展していきます。
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